カルティのエラブリングについて簡単に書いていこうと思います。

カルティエは非常に長い伝統を持ったブランドです。そんなカルティエの代表的なジュエリーとして名高いのが、カルティエのラブリングなのです。

カルティエのラブリングは 1969年にカルティエから発表されたラブブレスレットをもとにして、1983年にラブコレクションとして新しくデビューしたのでした。このアイテムはビスモチーフが特徴となっています。

これは、昔のヨーロッパで広く使用されていた貞操帯から着想を得ているのだそうです。

現在、カルティエのラブリングは 女性から圧倒的な支持を集めているアイテムです。そのモチーフは「愛の絆」です。そういう点が女性に好まれている秘訣なのかもしれませんね。

1969年にブレスレットが発表された際には、「手錠のように、お互いの腕を拘束しあう」という刺激的な提案がなされ、とても話題になったといいます。

カルティエのラブリングには、そんな意味が込められているのだそうです。

世界的なブランドであるカルティエの代表作であるラブリング。そのテーマは「束縛」というなんとも挑発的なものになっています。

愛し合っている二人だからこそ「束縛したい」「束縛されたい」という思いを許しあえるのです。愛は単なる甘いものでなく、時には苦痛を要求するものでもあるのです。そんな2面性がこのラブリングには込められているのだそうです。

伝統あるブランドであるカルティエが、愛を象徴するシンボルとして打ち出しているラブコレクションですが、ラブリングはそのうちの一つです。ラブリングはビスをモチーフとした斬新なデザインが本当に魅力的に感じます。

この特徴的なデザインは、古代の戦士が生死をかけた戦いを控えて妻に貞操帯を付けたという話にヒントを得て出来上がったのだそうです。

カルティエのラブリングが象徴しているのは「永遠の愛」です。世界中の恋人たちのために創られたラブリング。1969年に発売はれたラブブレスがその全ての原点です。ラブリングを購入するためにはカップルでなくてはならないそうです。

このアイテムを身に付ける際は、パートナーの手を借りなければならない、という特性がとても評判になっています。

真の愛がなければつけることが出来ないというカルティエのラブリング。なんともロマンチックなアイテムです。恋人へのプレゼントにはぴったりだと思います。

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